うたかたストーリー,  うたかた日記

よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし

今回は「うたかた」って名前の由来と、名付けた時のエピソードを話したいなって思います。

これは結構想いが伝わる気がする。

 

あ、ブログの方は尾崎が書いてるよ。

インスタでのインタビューは花さんが書いてます。

文章って性格出ますよね。

 

僕の文は外面はソフト、でも中に固い芯があるらしい。

ヨガの先生が僕の体を見た時もそうだった。

占いの先生が僕を見てくれた時もそうだった。

 

みんなすげえ。

 

 

 

はなさん
はなさん
めっちゃ見抜かれてるやん、
ほんまにわかりやすいんやなあ 笑

 

ちなみにおめえの文は中毒性あるらしいぞ 笑
おざき
おざき

 

というわけで本題。

 

忘れもしないぜあのカフェで

2020年夏

僕らは理想の空き物件を探して歩きまわっていた。

あの夏はすっごく暑かったし、汗もすごいかいてたはずやねんけど、

そんな不快な記憶さえ残らないくらい、ワクワクしてた。

 

多分本当に楽しかったんやと思う。

それこそうちが大切にしている「子どもの頃のワクワク」みたいな。

 

本当に小学生の夏休みくらいの感じだった。

 

 

クソ暑い物件周りの後、たどり着いたオアシスは友人が営む京都駅近くの某カフェ。

冷たいお茶をいただきながらミーティング。

この日からインスタでの発信をスタートすることにした。

 

アカウントを作ろう!

 

 

「名前どうしよっか」

 

 

ちょっと沈黙してたけど、

まえから好きやった言葉を言ってやった

 

尾崎「うたかた」

 

花さん「どういう意味なん?」

 

尾崎「水面に浮かぶ泡」

 

 

あの時のことを花さんはこう振り返る。

当時のはなさん
当時のはなさん
けってーい

 

いや、軽いねん。相変わらず軽いねん。
おざき
おざき

 

はなさん
はなさん
フィーリングですね。迷いは無かったです(キリッ)

 

 

淀みに浮かぶうたかたは

大事なことは「うたかた」という名前に込めた想いですよね。

どこから名前を取ったかというと、僕の人生のバイブルから。

 

 

「よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし」

 

これ知ってますか?

京都人なら知ってて欲しいなあ。

 

鴨長明の方丈記の一説です。

人生の無常、儚さ

それをここまで綺麗に表現した言葉は無いと思う。

 

鴨川を見て育った鴨長明。

きっと鴨川の流れ、うたかたを見て綴ったんだろうなあ。

 

 

認識の違いは人それぞれかもしれないけど、

人の一生なんて泡のように一瞬なんですよね。

 

ぱんぱーん!
おざき
おざき

 

嘘か本当か知らんけど、一応地球が誕生したのは50億年も前らしい(どうやって確認したんやろ)。

僕らはせいぜい80年くらいしか生きれない。

 

人生を長いと思うか、短いと思うか、

それは自由だけど、

地球規模で見ると僕らなんて泡のような一瞬を生きている。

 

 

儚いからこそ人生は美しく、かけがえない

 

よく言われるんですよ。

 

 

「うたかた」って儚いイメージですよね?

泡やん、すぐなくなるやん?

 

 

はい、その通りです。

でもな、でもな

 

もうちょっと踏み込んで考えて欲しい。

 

 

人生は、一瞬一瞬は、儚いからこそ美しく、かけがえない。

その瞬間瞬間にいろんな出会い、想いが詰まってる。

同じ瞬間は二度と来ない。

 

 

常に変化し、うつろいゆくうたかたの世に僕らは生きている。

そんな一瞬の人生、自分らしく生きて欲しい。

それができる場でありたい。

 

そう思うんですよ。

 

物事って終わりがあるから、大切。

誰かのことも、いつか別れが来るから、大切。

 

はなさん
はなさん
(尾崎の哲学説法ブログも終わりがあるから最後まで読んでやってください)

 

みんな終わりが来てからやっと自覚して悲しむ。

終わりがなくずっと続くと思ってしまう。

楽しい、幸せなその瞬間にも常に終わりという避け難い現実の影がある。

 

だからこそ今この瞬間は美しい。

あなたの想いや挑戦はかけがえない。

 

テクノロジーと医療が発展しすぎた現代では、

死とか終わりとか、老いとか、そういうものに対して大人も無意識的に向き合えなくなってる。

歪んだ感覚で忌み嫌っていやしないだろうか。

終わりがあることはごく自然なこと。

 

 

持続可能な社会?

本当の意味はどれだけの人が理解しているんだろうか?

言葉だけが1人歩きしてはいないだろうか。

故意に壊すわけじゃないけど、永続するものなんてこの世には無い。

ずっと同じ状態は、停滞であり腐敗を意味する。

 

創造、維持、破壊

その循環の中で万物は命やその存在を繋いでいる。

 

 

そこを自覚できるからこそ、命は粗末にできない。

今この瞬間を大切にできる。

 

京都が産んだ大先輩の言葉をもらいながら、また明日からコツコツ頑張りたい。

 

はなさん
はなさん
語ったなあ〜

 

深夜に爆速でタイピングしたから指痛い。
おざき
おざき

 

 

普段は阿保な発信が多いけど、ちゃんと考えています(笑)

 

 

 

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