うたかたとは,  うたかた日記,  楽しく学ぶ経営

「体験」を求める時代にリアルを追求する

うたかたの日常を書こうとか思ったわけですが、僕らの特徴として日常の何気ない瞬間に記憶に残しておくまでもないような、しょうもないことを言ったり、ふざけたりしてゲラゲラ笑ってるんですよね。

 

で、たまにそれがカメラに収まっていて、インスタで発信できたりする。

でも基本はゲラゲラ笑ってて、撮るの忘れたーって感じでバカを消費してる(笑)

 

多分めっちゃ贅沢な時間の使い方してると思う。

「うたかた」って名前のとおり、一瞬の儚いその瞬間に全てを集中して全力で消費してる。

かけがえないその瞬間、カメラ回してると意識が分散しちゃうからね。

 

やるときは仕事ちゃんとしてるよ。

ええ、それはもちろんでやんす。

 

というわけで、今回は日常というより

常日頃、こんなご時世&もっと大きな社会的な変化と僕らができることについて書きたい。

 

キーワードは

 

「体験」が求められるこの時代。

 

体験に人は価値を感じるように

はなさん
はなさん
急にテイスト変えるからブログ乗っ取られたんかと思うやんw

 

パッションあふれる個性的経営者演出しようとしたけど無理やったw
尾崎
尾崎

 

まあ、こんなうたかたですけど、一応ちゃんと経営のこととか学び、考え、実践しながら運営しているわけですよ。

それをこう楽しくシェアしながら、利用者の皆さんとええ感じに生き抜いていこう。

その先に京都が元気になるってビジョンもあると思う。

 

 

今の時代って、特に日本をはじめとした先進諸国ではモノとサービスは溢れてきてるんですよね。

それに、モノやサービスを売るマーケティングの手法も。

サービスを受ける側の立場になったとき、何を基準で購買や契約を決めるかが従来とは変わってきているんですよね。

 

昔みたいに、品質や安さ、ブランド名だけで購買されるってのが終わりつつある。。

「欲しい」を作るマーケティングだけじゃ買ってもらえなくなってきている。

 

僕らはそんなややこしい時代に生きてるんだ。
尾崎
尾崎

 

はなさん
はなさん
生まれてくる時代間違えたんやなあ代表。かわいそうに(笑)

 

 

じゃあそんなややこしい時代に、人は何を基準に決めているのだろうか。

 

その1つが、「誰から」らしい。

モノやサービスが溢れているということは、その質とか値段で張り合うのはすごく大変。

選ぶ方も違いが分かりにくい。

じゃあ何が関係してくるかってなると、「人」になってくる。

 

特に私たちみたいな個人事業主は。

 

「この人にお願いしたい」といかに思ってもらえるか。

 

はなさん
はなさん
そのためにはアレが大事よね。

 

「欲しい」を作るのがマーケティング。

でもマーケティングでは、「この人が良い」=「好き」は生まれない。

 

「好き」を生むのはブランディング。

 

自分だからこそできること、キャラクター、熱意、想い、信頼、、

 

そういったものがすごく大切になってくるらしい。

しかもそれを発信内容やデザインに反映していく。

 

ハゲそうだぜ。
尾崎
尾崎

 

はなさん
はなさん
大丈夫、毛量多いやん。

 

 

これだけならまだなんとかなる。

 

でも、モノが溢れた時代に人が求めるのは

モノやサービスそのものだけでなく、それを選んだことて味わえる「体験」です。

 

うたかたであれば、一応「レンタルスペース」っていう場所を提供しているわけですが、

 

「場所」そのものを利用したということだけじゃなく、

「うたかたをレンタルしたからこそ」味わえる体験が大切なんです。

だから、ここに来れば「どんな体験ができるのか」を発信で感じてもらわないといけないんですよね。

 

加えて、消費者側が「人」に意識を向けているだけでなく、

 

提供者側も消費者という「人」に意識を向ける必要がある。

どんなことで困ってるかな?

どうすればもっと喜んでもらえるかな?

といったことから歩み寄っていくことが大切。

 

 

まさに

「人×人」を求める世の中になってきている。

 

デジタルの発展や、コロナ騒ぎで人と距離を取らされる時代。

精神的、物理的に離れろと言われると、逆に人は繋がりの大切さに気がつく。

 

はなさん
はなさん
あかんって言われると、逆にやりたくなるもんな、、、笑

 

それなー笑
尾崎
尾崎

 

 

「マーケティング4.0」とか、「H2Hマーケティング」の書籍で有名なフィリップ・コトラー氏も著書の中で

「人」にフォーカスした事業の取り組みの大切さについて言及しています。

本能的に求めていることを言葉にして言われるとグサーってくる。

この人、経営の世界では「神」って呼ばれてるらしい。

 

事業するなら必読の書籍だと思う。学ぶことが多いけど、結構すぐ実践できるよ。
尾崎
尾崎

 

 

 

 

まさにうたかたも理想とする「人と人」だなあって思います。

確かに、こんな時代だからこそ「人」としっかり向き合うことで心地よく付き合っていけそうですよね。

 

 

リアルな体験を追求するレンタルスペースうたかた

じゃあ、うたかたよ、君たちはどうしているんだい?

 

そんな言葉が聞こえてきそうだから話すよ。

正直に話すさ。

 

暑苦しく語ろうぜ。
尾崎
尾崎

 

はなさん
はなさん
好きにしなさい、、笑

 

 

うたかたは、

こんな時代だからこそ、改めて「人」の在り方を再定義したい。

 

距離を取りなさい、

オンラインで済ませなさい。

イベントは中止だ、集まるな。

 

まあ、大人の事情は色々あると思う。

 

でもさ、その画面で済ませてしまうサービス。

そこに「リアルな体験」ってあるんだろうか。

 

もちろん遠方の人や今までなら知り合いすらできなかった人にもサービスを提供できるようになった。

それは良いことだと思う。

実際自分も使っている。

 

でもさ、でもさ、

あくまでもハイブリッドでいかなきゃと思う。

 

会える範囲の人は会って提供していきたいんですよ。

見て、聞いて、触れて、話して、その場の空気とか、その人のオーラとか、、

五感どころか、第六感、第七感、どこまであるかわからんけど

全部研ぎ澄まして、全身で感じて、喜んで、悲しんで、苦労して、騒いで、共感して。

 

それが人間じゃないのかなあ。

 

 

うたかたはそれを追求したい。

だからどんどん来てもらうし、会う。

イベントは基本オフライン。

 

そして、マイショッププラン

 

これはリアルの追求以外のなにものでもないと思う。

 

決まった曜日と時間の定期契約なんです。

店を持つのとほぼ同じです。

違うことといえば、コストがめっちゃ低いこととサポートがあることくらい。

 

これはすっごくリアル。

店舗を持つと

 

お客さんが来ない日もある。

どうしたものかと必死で考える。

来てくれた日は全力で対応する。

苦労とか悔しさがあるからたまらなく嬉しい。

 

しかもそこに共感する仲間ができる場所。
尾崎
尾崎

 

うたかた=泡沫のように儚い人生(たかだか長くて80年)

だからこそ、一瞬一瞬、1つ1つのことがかけがえない。

そこにあるリアルを噛み締めて生きていく。

 

まさに我らの想いを全て詰め込んだプラン。

 

一緒にリアルを体験しませんか?

 

体験を提供する京都の秘密基地レンタルスペース

まとめると

 

うたかたは、一応形式としては「場所」を提供してる。

でも本当に提供したいのは「リアルな体験」

その先に自分たちのビジョンを実現したい。

 

みんなでうたかたを作っていきたい。

だからいっぱい助けて欲しい。

僕らもできることで皆さんに貢献したい。

 

「人」×「人」でリアルな体験を追求したい。

生き方を一緒に模索したい。

 

 


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