お役立ち情報,  ブログの書き方

ブログの書き方①:ほぼ放置でも集客?どんなことを書けば良い?

ブログを始めよう!と思ったは良いものの、「何を書けば良いの?」「役に立つの?」。そんな疑問がある事業主さんや独立を考えている人も多いと思います。結論から言います。「誰かの役に立つこと」を書けば、後々めっちゃ響いてきます。

 

ブログは積み上げていく資産のようなもの。効果的に使えば資産になり、ほぼ放置でもクライアントさんが来てくださいます。実際に個人事業主としてブログ運用歴4年の代表がそのコツをお伝えします!

 

 

代表プロフィール

【尾崎優作】

水泳個別指導/パーソナルトレーナーとして活動。

水泳について綴っているブログはほぼ放置でも月1〜2万pvでそこからお仕事依頼が来る。

監修した記事がスマートニュースに載ったのが最近の自慢

 

水泳ブログ https://yu3trn.com

 

おざき
おざき
やることはシンプルです!

 

そもそもブログを何に使うべき?

おざき
おざき
そもそも、事業においてブログって何のために書くか知ってる?

 

ん〜、日記とかイベントの告知とか?
はなさん
はなさん
おざき
おざき
実はさ、、、、、

 

うんうん!!
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
我ら一般人の日常、そこまで興味無いから!!

 

そうなんです。

ブログってついつい、日常的なこと、考え方、イベントや集客の告知ばかりしがちなんです。

日常についての内容があって良いですが、有名人でも無いので読者はそこまで興味がありません。

考え方については、興味はあると思いますが、それだけだと弱いです。

告知はもちろん大事ですが、そればかりでは逆に普段見てもらえなくなります。

 

ではブログに何を書けば良いのでしょうか?

それは

 

誰かの悩みを解決できる内容です。

 

考え方とかは不要なん?
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
そういうわけじゃないんよ。誰から買うかの時代。考え方は必要だけど、それは二番目でいいんよ。

 

では、「誰かの役にたつ内容」とは何で、どうやってテーマを設定していくのでしょうか?

 

あなたの知識で誰かの役に立とう!

おざき
おざき
そもそもビジネスってどうやって成立する?

 

悩みとか、欲しい気持ちとかに応えることかな。
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
そうそう!
じゃあ、どんな時にネットで検索したり、ブログ読んだりする?
芸能人とか以外のね。

 

なんかの方法探してたり、、、、あ!
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
そういうこと!もう書くことわかるよね。

 

読む動機から考える「書くべき内容」

ブログを読む側の人は、何らかの悩みや困りごと、知りたいことがあって読みます。

つまり、自分の持っているスキルや知識で解決してあげられる「誰かの悩み」を考えることから

ブログの内容がわかってきますね。

 

ブログ以前に自分のお仕事について考えてみてください。

きっとそのサービスは、誰かの悩みや困りごとを解決してあげたり、「欲しい」を満たしてあげることだと思います。

 

ブログで書く内容はその延長です。

 

おざき
おざき
僕の場合だと、水泳の指導をしているわけだから、「泳げるようになりたい」「うまく泳げない」などの欲求や困りごとを解決するお仕事。

 

だからブログもその延長で、水泳のコツとか水泳をしている人に役立つ内容書いてるんやな。
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
そういうこと。僕の場合は水泳をしてる人って範囲にしてるけど、幅を広げようと思えば健康についても、指導者向けにも書けるよね。

 

範囲をどこまで広げるか、どこに絞るかは、ターゲットによって変わってくると思います。

例えばかなりマイナーな心理カウンセリングをサービスにしているとします。

 

「〇〇心理カウンセリングができるようになるまで」

 

というテーマの場合、同じ仕事を目指している人は興味があるかもしれませんが、

カウンセリングを受ける側は「できるようになる」なんてどうでもいい、、、。

 

それならば

 

「自信がない人が気をつけたい〇〇」など、一般的なレベルの悩みをテーマに書いて、

その先に自分のカウンセリングサービスについて紹介する方が受ける側の人は興味があります。

 

でも、それがなんでお仕事に繋がるん?無料で教えすぎてサービス受けてもらえないとかにはならない?
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
もちろん無料でどこまでも教えることはできないけど、そもそも対面でしか伝わらないことがあるからそこの差別化はできるかな。それよりも大切なものを得ることができるねん。

 

ブログで「誰かの悩みを解決する」ことを繰り返していくことで次の2つの大切なものを得ることができます。

①信頼

「信頼できること」はネットで集客する上では超大切。その信頼を証明するために役立つのがブログ。

自分の知識を使って誰かの悩みを解決する内容を書くことで、「知識」や「知恵」「経験」を披露することになります。それは信頼に繋がっていきます。

②与えるものは与えられる

ビジネスであれなんであれ、人は相互に与え合って生きています。自分のできることを与えることで、人から与えてもらうことができます。

サービスを受けて欲しい!と思うのであれば、まずは自分から与えていくことで良い循環を回していきましょう。

 

誰に向けて書くのかを設定しよう!

大体わかったけどさあ、どんなことに悩んでて、どんな人に向けて書けば良いか、どうやって決めてるん?
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
それは、ある程度架空の人物を想像してるよねー。

 

まさか、、、、ペル、、ソナ、、、?
はなさん
はなさん

 

おざき
おざき
好きやろ?笑

 

考えるのはね(笑)
はなさん
はなさん

 

ペルソナを設定しよう

事業をスタートする時に設定している人も多いと思います。

ペルソナとはターゲットにしたい架空の人物像で、名前、年齢、性別、趣味や性格、休日の過ごし方や職業まで細かく設定した人物像のことです。

どうしてブログにペルソナ設定が役立つのかというと、

もちろんブログを読んでもらった先に、サービスの提供があるのでその人たちに読んでもらって、信頼してもらいやすくなります。

 

さらに、ペルソナを設定することでブログのテーマも考えやすくなります。

「この人なら何に悩むだろう?」と考えればテーマが出てきやすいです。

 

 

最初は誰も見ていない

おざき
おざき
ブログを書き始めてすぐは正直心が折れます。

 

始めて書いたブログ記事は、大海にポツンと浮かぶ木の枝のようなもの。

ほとんど誰も見てくれないものです。

でも、継続して書いているうちに少しずつ読者がついてきて閲覧が伸びてきます。

 

*SEOと呼ばれるグーグルのアルゴリズムの把握などの話になると大変なので省略します。

*ブログはアメーバやはてなではなく、可能ならワードプレスなど、自分でドメインを設定できるものが良いです。

 

多くの人が心が折れて辞めてしまいます。

みんなが続けれないからこそ価値があるようです。

 

記事の量が何百記事と溜まってくれば、大体の悩みは解決できるようになります。

その段階までいくと、ある程度放置していてもお問い合わせがくるようになってきます。

 

SNSとの使い分け方

最後にSNSとの使い分けを簡単に。

今ではブログよりはSNSの方が自分が見て欲しい層の人に届きやすいです。

インスタでもストーリーズにURLを貼れるようになったし、Twitterは元々貼れます。

最初のブログ流入はSNSからでも良いと思います。

 

続きはこちら

ブログの書き方②:5つの「不」と関連ワードから求められる内容を書こう

 

直接お会いできる事業者さん限定でワードプレスでのHP、ブログ開設のアドバイスをさせていただいております。気軽にご連絡ください。

自分でドメイン(URL)を設定できない既存のブログサービスは事業をする上ではおすすめしないなあ。

 

販売中!!

インスタ迷子の方を救う一冊!

新時代のインスタ運用ノウハウ!

ココナラにてテキスト販売中!

 

バズり人が教えるインスタリールの魔導書

noteにて発売中