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ネットで購入を決める時代に発信したいこと

SNSやブログでの集客が当たり前になったここ数年。個人事業主や副業をされている方が顧客を集めていくにはどんなことを発信していけば良いのでしょうか?
「まずはこれ」って内容から「余裕があったらこれも!」というところまでご紹介したいと思います。

 

うたかたは「直接」会うことを大切にしています。

とはいえ、最初の入り口としてネットで知ってもらうことも大切に、主にインスタグラムで頑張ってます!

 

はなさん
はなさん
偉そうに言ってるけど、代表も勉強中よな(笑)

 

そやねん(笑)
まあ、学んだことはみんなにどんどんシェア&実践や!
おざき(代表)
おざき(代表)

 

記事のポイント

読めばわかることは書いておこう。動画や写真で伝わることは積極的に発信しよう。

 

 

 

B to Bでは2012年の時点で既に57%がネット上で購買プロセス完結?!

 

B to BとはBusiness to Businessの略で、企業や事業者間で成立するビジネスを言います。

例えば、小売店に対してコンサル会社がコンサルティングするような感じ。

 

今ではもっと小さな規模でのB to Bが増えてきましたね。

フリーランスの方が、フリーランスの方のSNSやHPを運用代行するとか。

 

うたかたもどちらかというとB to Bですね。

事業者の方にスペースをお貸しして対価をいただいています。

 

で、そんなB to Bがどうして今回のお話に関係してくるかと言いますと、、

 

こんな衝撃的なデータがあるからです。

 

B to Bにおける取引で、

購買を決めるプロセスの57%がWeb上で完結している(*1)。

 

はなさん
はなさん
それがどうしたってんだ!!笑
B to B じゃなかったら関係ないんちゃうん?

 

これの何が衝撃的かと言うと、

データが2012年の時点だからです。

 

2012年でこれですよ。

10年前!

 

当然10年前にこうだったわけですから、今ではさらに加速しているはずです。

それだけでなく、B to B以外の形態でもこの流れは加速していくはずです。

 

それはB to C(C=消費者)、

一般的な消費者さんを対象にしたお仕事でもきっとそうです。

 

実際、皆さんもネットでよく調べてから購入や受講を決めていると思います。
おざき(代表)
おざき(代表)

 

コロナで加速したオンライン化

しかもこの流れは新型コロナウイルスの騒動で加速していきます。

オンラインの著しい発展が起こっているからです。

それは、プラットフォームの充実であったり、オンラインでのコンテンツが完全に生活の一部になりつつあることなど様々なところで実感で切ると思います。

 

家にいながら購入すること、サービスを受けること、サービスそのものをオンラインで受けることが普通になってしまったからです。

 

うたかた的にはこの流れに抗っていこう!って勢いでレンタルスペースを運営してますが(笑)
おざき(代表)
おざき(代表)

 

サービス自体は対面で提供するにしても、その入り口として多くの人がネットを重要視するようになりました。

それに、実店舗を持たない事業者にとっての集客手段としてもネットは大きな意味を持ちます。

いくら対面で良いものを提供できるにしても、まず知ってもらわなければなりません。

 

従来のようにチラシなどを配ることも悪いことではないのですが、

(実際私たちもご近所さんの挨拶はチラシ)

 

コスト面や開封率、目的としている層にきちんと届くかなどの問題があります。

 

幸い、ネットでの発信は今のところ発信側にも有利になっています。

低予算(無料から数千円)でも、しっかりと目的としている層に想いやサービスの内容を届けることができます。

 

 

まずはこれを伝えよう!

ではそんなご時世で、ネット上でどんなことを伝えていけば良いのでしょうか。

そんなに難しく考える必要はないと思います。

 

順番にみていきますね。

 

まず絶対伝えておくべきこととして、以下のことは言うまでもないですよね。

・プロフィール(名前、顔写真、資格など)

・サービス内容、料金、場所

 

ここからが本題。

大切だから枠で囲んでおくよ

サービスのメリット、ベネフィット

メリット=そのサービスが優れている理由

例)新機能! 最新理論!など

 

ベネフィット=そのサービスを受けて得られる結果、未来。ある程度具体的で深掘りできると良い。

例)最新理論ですぐに痩せることができる。

↓深堀

痩せて10年前のズボンが履けるようになる

メリットはみんな結構いい感じに発信できるけど、ベネフィットの発信が難しいみたいですね。

でも買う側が聞きたいのは「そのサービスを受けるとどうなるか」

 

メリットベネフィットについては過去の記事で詳しく書いたよ!

https://utakatakyoto.com/benefit/

 

不安を解消するQ &A

次に、これだけは発信しておきたいこと

それが「相手の不安を解消できる内容」です。

 

ものやサービスを購入をするにあたって、少なからず不安や不明な点が生まれると思います。

自分が提供しているサービスを購入してもらうまでの過程で生まれるであろう不安、不明点をあらかじめ予測してQ &Aとしてまとめておきます。

 

うたかたでもQ &Aのページは作っています。

https://utakatakyoto.com/qa/

 

うたかたをするにあたって多くの方にお会いしてきました。

その中でよく質問していただいたことを書いています。

 

実際にたくさんの人に聞いてみるのは、リアルな声をいただけるのでおすすめですよ〜

 

あらかじめ相手の不安を解消しておくのは、大きなメリットがあると思います。

メリット

お仕事の依頼や体験利用に繋がったときに、不安を解消することではなく、サービスの魅力を伝えることに集中できる!

 

サービスの様子!

これについてはまた今度しっかりと書きたいのですが、サービスを提供している時の写真や動画はあると最高です。

人は視覚に大きく頼っている生き物です。

視覚からの訴えでイメージがしやすくなり、不安も解消されやすいです。

 

 

余裕があったらSNSやブログで発信していきたいこと

ひとまずここまでの内容は絶対必要だと思います。

 

ここから先は余裕ができればでOKです。

2つあります。

 

キーワードは

「ギブすること」と「人柄」です。

 

サービスを購入するまでに、自分が提供しているサービスに関連した知識やノウハウ(日常で実践しやすい方が好ましい)を発信していきましょう。

もちろん、あれもこれも無料で無制限に発信する必要はないです。

 

ですが、いきなりサービスの提案をされても、買う側としてはハードルが高いです。

まず購入の前に、「本当にこの人、この製品は信頼できるだろうか」と考えますよね。

 

これもある意味「不安」ですよね。

それを埋めて安心してもらう意味でも、可能な範囲で発信してみてください。

 

よくダイエットジムのアカウントで食事のこととか家でもできる筋トレとか発信しているのはそういうことですよね(笑)

 

積極的にギブしてみてください!

 

そして最後に、みなさんの人柄を伝えてみてください。

日常であったり、考え方であったり。

一般人の日常にそこまで興味は持ってもらえないのでほどほどで良いですが(笑)

 

 

物とサービスに溢れた令和の世、

 

何を買うかよりも、

 

「誰から買うか」

「誰とするか」

 

うたかたでは、インスタグラムにて「誰」にフォーカスしたインタビュー&発信もしています!

その名も「TAKARABAKO」

インタビューをご希望の方は「TAKARABAKO」のアカウントにメッセージをくださいね!

(*京都でサービスを展開する事業主限定です)

 

TAKARABAKOでは

「誰」に焦点を当てたインタビューをしています。

第三者だからこそ見えるあなたの良さが多くの人の心を動かします。

 

しばらくはインタビュー無料!

 

参考資料:

1)事例で学ぶB to Bマーケティングの戦略と実践 栗原康太 2020年

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